今週の山頭火句

今週の山頭火句 大銀杏散りつくしたる大空  山頭火

山頭火俳句ポスト

 山頭火俳句ポストとは

設計・デザイン・作成:塩見正和、「山頭火」の文字:榎本了壱
「全国山頭火フォーラム松山 in 2009」の山頭火俳句大会を記念して、山頭火の俳句の灯を消さぬように、また一草庵を訪れた人に、気軽に投句してもらい山頭火顕彰につなげようと、平成21年11月29日に設置しました。
黒塗りの脚付きのポストは、網代笠をかぶり各地を放浪した山頭火をイメージしています。

山頭火は、昭和14年9月2日の日記に「私の念願は二つ、たゞ二つある、ほんとうの自分の俳句を作りあげることがその一つ、そして他の一つはころり往生である」と書き、一草庵で本当の自分の俳句を作り続けました。そして、一代句集「草木塔」をこの一草庵で完成させました。

いまこの世に山頭火はいませんが、一草庵を訪れる人を、じっとこの俳句ポストは見つめているようです。




 概要

開 函四ケ月に一度。(3月1日~6月30日、7月1日~10月31日、11月1日~2月28日)
俳句賞山頭火俳句ポスト賞、選者賞発表。(記念品贈呈)
現選者小西昭夫(「子規新報」編集長)、白石司子(愛媛現代俳句協会副会長)、熊野伸二(NPO法人まつやま山頭火倶楽部理事長、石田波郷顕彰会会長)、高橋正治(十六夜柿の会主宰)、本郷和子(「暁」同人、暁花へんろ句会代表)


 連絡先

〒799-2651 松山市堀江町甲1615-3
NPO法人まつやま山頭火倶楽部
TEL 090-6882-0004

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